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恵比寿LIQUIDROOM/10/23(sat)23:59 / -

LEN FAKI × 石野卓球 × DJ NOBUが作り出す強烈なるテクノの最前線!

世界No.1として賞賛され続けるベルリンの〈Berghain〉。猛者どもが集まるそのフロアを卓越した手腕でコントロールするレジデントDJのひとりとして、さらには数々のヒット・トラックを生み出すアーティスとしても多くのファンを魅了するレン・ファキが、ついに恵比寿LIQUIDROOMのフロアへと降臨する。〈WIRE09〉の横浜アリーナの大観衆の前での壮絶極まるプレイから実に2年ぶりとなる。そしてレンのプレイとの遭遇で“なにか”が起きそうな、日本勢の2人との組み合わせも見逃してはならない。まずはレンを〈WIRE〉にて、その大観衆の前へと引きずりだした張本人にして、その無尽蔵に湧き出るすさまじいエネルギーでテクノ・シーンを牽引する石野卓球。〈Berghain〉のレジデントのひとりであるマルセル・デットマンと〈eleven〉で共演、今春には自らも〈Berghain〉に出演した千葉〈Future Terror〉のDJ NOBUが登場。この国のアンダーグラウンドから、世界中の注目が集まるベルリンのシーンまでを結ぶ一夜となるわけだ。“なにか”が起こる、電子音の轟音鳴り響くそのフロアを体感せよ。

■LEN FAKI
Len Fakiがベルリンに引っ越した2003年当時、彼は既に実り多き活動を積み、高い評価を得ていた二つのテクノ・レーベル〈Monoid〉と〈Feis〉を運営していた。そこではSamuel L. SessionやJohn Selway、Umek、The Hackerといったアーティストを引き寄せ、12インチ、アルバム、ミックス・コンピレーションなどのリリースを手掛けた。そして彼がベルリンに活動拠点を移したことは、彼のキャリアを決定づけるターニング・ポイントとなった。〈Len Series〉を設立したことにより、彼は自らが考えるテクノ・ミュージックを具現化するインディペンデントなプラットフォームとトレードマークを手に入れる。サブレーベルを含むこの基本的コンセプトによって、彼はより深くアーティスティックに音楽を掘り下げる自由を得たのである。
TresorやOstgut(ベルリン)で彼が発揮した強力な存在感は、Berghain(元Ostgut)でのレジデンシー獲得へと繋がり、そのことがDJとプロデュースの両方における、よりオープン・マインドなアプローチに向かわせた。このクラブの特徴である超ロングセットが、彼により幅広いトーンとスタイルを取り入れることを強い、さらなるインスピレーションを与えた。
Berghainにて、彼は「Podium Night」という年に4回のレギュラー・パーティーを開始し、毎回世界各地から彼が高く評価する同業者たちを招いた。その結果としてサブレーベル〈Podium〉が生まれ、Raudive(aka Oliver Ho)やShinedoeなどをリリース。立ち上げ当初からLuke Slater、Sven Väth、Ivan SmaggheといったトップDJ/プロデューサーたちのチャートに取り上げられた。
〈Figure〉が彼自身の作品やリミックスを中心にリリースするレーベルであるのに対し、〈Podium〉ではエクスクルーシヴなアーティストによるリリースと自らの作品を組み合わせている。
〈Figure〉が激しい熱帯雨だとしたら、〈Podium〉は雨が上がった後の澄み切った空のような存在、といったところだろうか。両者とも、カッティング・エッジなテクノ・ミュージックを発信しているという点では変わらない。
彼の徹底的にドライでありながらエンターテイニングなDJスタイルは、彼がターンテーブルの前では真のジェントルマンであり、アーティストであり、そのセットは情熱と美学に裏打ちされていることを物語っている。彼の指先はリヒター・スケールのセンサーのように、エネルギーを自在に操りながらフロアを導き、爆発させることが出来るのだ・・・
http://www.lenseries.com/
http://www.myspace.com/lenfaki

■石野卓球
89年にピエール瀧らと“電気グルーヴ”を結成した中心人物。95年の『DOVE LOVES DUB』から、04年に2ヶ月連続でリリースした『TITLE♯1』、『TITLE♯2+♯3』(この2作を編集した『TITLES』は海外でもリリースもされた)まで、計6枚のソロアルバムを発表。ファーストアルバムリリース時より本格的にDJの活動を始め、97年からはヨーロッパを中心に海外での活動も積極的に行い始める。98年にはベルリンで行われるテクノ最大の野外フェスティバル“LOVE PARADEモのFinal Gatheringで100万人の前でプレイするという偉業を成し遂げ、その翌年の99年から毎年夏に1万人以上を集める日本最大の大型屋内レイヴ“WIRE”を主宰し、精力的に海外のDJ/アーティストを日本に紹介している。また、渋谷のクラブWOMBにて現在も月1でレジデントDJを務めるレギュラーパーティー“STERNE”を主宰している。その他のソロ活動では、06年にTOKYO No.1 SOUL SETの川辺ヒロシとのユニット“InK(インク)”を結成し、アルバム『C-46』を、07年にはセカンドアルバム『InK PunK PhunK』をリリースした。08年に10回目の開催を迎えた“WIRE”は、過去最高(単日開催において)の1万8千人を動員した。2010年には6年振りのソロ作品、ミニアルバム『CRUISE』をリリースした。
http://www.takkyuishino.com

■DJ NOBU
千葉FUTURE TERROR主宰/DJ。DJに対するストイックな志、音楽への愛情、そしてパーティへの情熱、これらが一体となったそのプレイは、音楽に宿るエネルギーを最大限に増幅、圧倒的な存在感のグルーヴをダンスフロアへと投下し続けている。2001年から続けているパーティFUTURE TERRORは、彼の音楽に対する姿勢が端的に“体験”として示されている。その“体験”は気合いの入ったパーティ・フリークスたちにとって、千葉という街を“FUTURE TERRORのために行く街”へと変貌させてしまったほどのインパクトを持つ。また日本国内をDJで巡り、そこで培われたアンダーグラウンド・パーティ・シーンのネットワークは独自の発展を遂げ、いまやこの国のDJカルチャーを語る上で外せないひとつの流れだ。2006年には初のオフォシャルミックスCD『No Way Back』をリリース。クラブ系音楽誌の年間チャートなどで国内の高い評価を受ける。そして2010年4月、ドイツはベルリン、世界のテクノ・シーンの中心的クラブ〈BERGHAIN〉にてプレイを慣行。そのプレイは現地の週末の厳しいパーティ・フリークスたちをもロックし、そのプレイの質の高さを海外でも実証したのだ。さらにここ数年はアーティストとしての活動も活発で、2008年にはDAZZ Y DJ NOBU名義で待望のアルバム『Diary』を発表。CRUE-L GRAND ORCHESTRAのリミックスや宇川直宏のプロジェクト、UKAWANIMATIONへの参加、ALTZとのコラボレーションなどを経て、2010年にDJ NOBU名義では初となるアナログEP「011e.p.」をリリース。この国のアンダーグラウンドなダンスフロアを語る上で、欠かせない存在となっている。
http://www.futureterror.net/
http://www.myspace.com/djnobuft

   

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